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寝ながら「ふむふむ」

行ってふむふむ。聞いてふむふむ。なワールドを探っちゃう。相棒はNikonD5500。

『描く!』マンガ展へ行ってきた。

 

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高崎市美術館の企画展「『描く!』マンガ展〜名作を生む画技に迫るー描線・コマ・キャラ〜」に行ってきた。

漫画家13人の原画や資料など約430点が展示されている。

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会場:高崎市美術館 

住所:群馬県高崎市八島町110‐27

日程:2月11日(木・祝)~4月10日(日)

開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

休館日:3月7日(月)、14日(月)、22日(火)、28日(月)、4月4日(月)

観覧料:一般600円、大・高生300円 身体障害者手帳療育手帳精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料

『描く!』 マンガ展 | 高崎市

 

全国巡回展で、次は豊橋市美術博物館で開かれる。

2015年8月1日(土)~9月23日(水・祝)大分県立美術館 終了
2015年11月21日(土)~2016年1月24日(日)北九州市漫画ミュージアム 終了
2016年2月11日(木・祝)~4月10日(日)高崎市美術館  開催中 
2016年4月29日(金・祝)~6月5日(日)豊橋市美術博物館 

www.museum.or.jp

 

マンガ好きの友人に付いて行ったのだが、なかなか面白かった。

それほど幅広くマンガを読んでいる訳ではないので、読んだことある作品は2点ほど。でもどこかで見たことあるものばかり。もっと深く読み込んでいる人は、世界に入り込めるのだろうな。友人はどれほど読んでいるのかしらん?と思ったら、

「読んだことあるの?3点くらいかな?」

どんぐりの背比べだった。

 

【第一展示室】※ここは撮影禁止。

手塚治虫石ノ森章太郎藤子不二雄A赤塚不二夫水野英子

著名な漫画家の作品が展示されていた。

 

 

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通路には、歴代なかよしの表紙の拡大パネルが!なかよし派だったので、ちょっとわくわく。表紙には応募者全員サービスや付録も描かれてあったので、その進化を追うのも楽しい。ほんとにすごいな。「ウソ発見器付き交換日記」というのを発見。こええ~。盛り上がるの?友情終わらない?

www.itmedia.co.jp 

問題となったマニュキアも。確かに付録で付いていたら嬉しいけどね。

www.sankei.com

自分はこの時代だなあ。セーラームーンやきんぎょ注意報。うわあ、なつかしい。読んだ記憶はあるけど中身はあまり覚えていない。

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大人になってから買った安野モヨ子の「シュガシュガルーン」は今でも大好き。

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公式サイトではフルカラーで読める。やっぱ可愛い。

sugar-rune.com

20代になった2人。昨年行われた日本女子博覧会のメインビジュアルを務めた。この待ち受け画像はダウンロードOKなのだ!

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色彩風景をムービーでも見れちゃう。

videotopics.yahoo.co.jp

 

脱線しまくり(笑)

元のコースに戻ろう。

 

【第二展示室】※ここから先は撮影OK

さいとう・たかを竹宮恵子

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このパネルの前で、ファンの女性がうっとりと立ち止まる。

ゴルゴ13は確かにかっこいいが、自分は塩顔が好みなのだ。

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ゴルゴ13が愛用するM16

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「地球(テラ)へ…」

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休日は思った以上に人がたくさん。

 

【第三展示室】

陸奥A子諸星大二郎

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少女漫画にきゅんとできなくなってきたこの頃…(悲しい)

こういうときめきを忘れないように、と固く誓い合ってきた。

 

【第四展示室】

島本和彦平野耕太

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このゾーンは笑いをこらえるのに必死。横で吹き出す人多数。

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「自信をもって描け!」いい言葉だ。

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【第五展示室】

あずまきよひこPEACH-PIT

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よつばと!」の作者さんですね。

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ダンボーがここから来ているのを初めて知った。

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「メエー」と鳴くテディベア。

音がすると皆が見るので、チャレンジするのは少し勇気がいる。

natalie.mu

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きれいなカラー絵。ゾンビローンは読んだことあります。(途中まで)

 

撮影OKだったけれど、美術館だし雰囲気的に撮り難い。人より記憶力がないので、撮って残しておけるのはとても有難いのだ。どうしようかな?と迷ったが、撮り始めると今まで展示を見ていた人々が一斉にスマホを取り出す事態に。

な、なにが起こったのだ?

なぜか引き金となって、撮影会が始まっていた。びっくり。好きな作品とか撮りたいけれど、なかなか周りが気になってしまうのよね。どうしよう?と思っていた方のきっかけになれたのなら嬉しいが。

 

平野耕太陸奥A子の作品のみ3月中旬で若干の展示替えがあるため、二度楽しむ事が出来る。そのため、リピーター割引(チケットの半券で二度目の観覧料が半額になる)がある。

関連イベントは既に全て定員になってしまった様子。人気だな。

なにはともあれ、美術館大好き。

 

次に行きたいのは、「魔法の美術館」

www.mahou-museum.com

www.city.tomioka.lg.jp

富岡市立美術博物館で3月26日(土)~5月22日(日)まで。楽しみだな~。