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寝ながら「ふむふむ」

行ってふむふむ。聞いてふむふむ。なワールドを探っちゃう。相棒はNikonD5500。

黄と紅のコントラスト 「虻田福寿草の里」

 
福寿草が見頃ですね。
1月1日の誕生花
新芽はフキノトウと間違って食べられてしまうこともあるそうですが、毒草です。
間違えて食べられちゃっても、福寿草も困りますよね。
 
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この福寿草と紅梅が一緒に楽しめる場所が下仁田にあると聞いて行って来ました。
※撮影日は2月17日。
 
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上州下仁田町にある虻田(あぶだ)福寿草の里
 

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開園期間:2月20日(土)〜3月27日(日)
開園時間:9:00〜16:00
協力費:大人/300円 小学生/100円(小学生未満は無料)
駐車場:2ヶ所/無料
住所:群馬県下仁田町大字中小坂2590
 
目印の看板が少ないので若干わかりにくいです。
来場者には「梅の枝」「温かいお茶」のサービスあり。
福寿草ではないのね。
 
虻田福寿草の里では、1.5haに広がる10万本の福寿草と約1,000本の紅梅を見ることが出来ます。
今年は雪の影響で開園が遅れたみたい。実は、見に行った日にはまだ開いておらず。
誰もいなかったので写真だけ撮って来ました。
花の時期にも少し早かったみたい。雪が残っており、福寿草も咲き始めたばかりでした。
 

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入り口から入ってすぐに祠があり、石が積まれていました。
なんだろう?と覗き込む。
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ほう。イボが取れるそうです。

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取ってほしいイボを石でこする様なので、一応頭をこすってきました。
悩みのイボ、取れるかな。
他人がイボをこすった石が転がり落ちて、それを使ってしまったらどうなるのだろう?
他人のイボをもらったりしないのかな…?
そんな事を悩みながら遊歩道を歩きます。
 
 
紅梅
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蝋梅がまだ咲いていた
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斜面から顔を出す福寿草
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まだ雪が残ってた。
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この地の福寿草は、地元住民による「虻田福寿草を育てる会」の方々により守られているそうです。
福寿草の見頃は3月中旬まで。日の当たる午前中がおすすめ。福寿草は何気に神経質なので、昼間でも日が遮られると数分で花を閉じてしまうそうです。
 
梅は紅梅→白梅→しだれ梅の順に咲くので、3月いっぱい見頃だとか。
 
毎年3月の第1土曜日には、福寿草祭りが開かれています。
2016年の今年は3月5日(土)に開催。
先着300名キノコ汁無料で振舞われます。

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※キノコ汁のイメージ画像
こんな感じでどっさりキノコなのかな?いいなあ、美味しそう。
キノコが大嫌いな友人と一緒に行きたいですね。
 
寄り道には、
「道の駅しもにた」で売っている神津牧場のソフトクリームがおすすめです。

下仁田町ホームページ : 道の駅しもにた

自分は寒いのでやめましたが(笑)

 
ではでは。