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寝ながら「ふむふむ」

行ってふむふむ。聞いてふむふむ。なワールドを探っちゃう。相棒はNikonD5500。

茂林寺でぽんぽこひな祭り

 

お雛様に変身!

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分福茶釜のお寺としても有名な、館林市にある曹洞宗茂林寺

この時期には、参道に並んだ22体のたぬき像がひな祭りの装いで出迎えてくれる。

この装いは3月3日(木)まで。

 

www.youtube.com

www7.plala.or.jp

 

茂林寺のたぬきの像は、イベントや季節ごとに様々な装いで来客者を歓迎してくれる。
しかも衣装は年によって異なるという芸の細かさ。
写真を見ればいつ頃の像かわかるという事だ。すごいな…。
ちなみに、昨年8月に行ったときはハワイアンの格好で出迎えてくれた。
 

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上毛かるたで馴染みが深いので、初めて訪れてもどことなく親近感を覚える。

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「ふ」はわかりやすいから札取り合戦になったなあ。
「よ」は微妙なものでも触るような取り方だったけれど(苦笑)
 
そんな茂林寺2016年のひな祭りはこちら。

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徳利の似合うお内裏様 

 
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三人官女(名前はぽん太だそうな)
 
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実は4人官女だった
 
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五人囃子(完全に酔っぱらい)
  
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仕丁(じちょう) 
※下の方の段にいる3人組(雑用係。泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸で知られる)
  
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随身(ずいじん) 
※仕丁の上の段にいる2人組(悪者が近寄らないように守っているらしい)
 

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桜の時期に一緒に見られたら面白いのだけれど、ちょっとずれているのだ。

 

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「他抜守」のおみくじ。かわいい。

 

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お土産屋さんには、たぬきの置物がずらりと並ぶ。

 

茂林寺の山門とは反対側へ進むと、トレジャーガーデンへ続く道がある。全く知らなかったので、湿原が広がっている事に驚いた。

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茂林寺湿原では、野鳥が見られた。

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館林市では、3月3日(木)までお雛さままつり開催中。

 
メインとなる旧秋元別邸には雛飾りが多数飾られ、ガイドさんの話を聞く事が出来る。
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明治時代のお雛様もあり、その変化を見比べるのも興味深い。

市内3ヶ所を廻ると「ぽんちゃんのクリアファイル」がもらえるスタンプラリーも実施中。3か所廻ったのだが、スタンプの場所がわからなかったのでクリアファイルはもらえず。残念。

ぽんちゃんには会ったことないので、会ってみたいかも。

 

f:id:DONKIHOTE:20160220201032j:plainぽんちゃんのお部屋はこちら。

            館林市観光協会

 

次はツツジの季節に行きたいな。

以上、ひな祭りの館林散策でした。